Pocket

いつもお世話になっている浅見均氏です。世界的に有名なバラの育種家で栽培だけでなく本も出版されています。

1948年(昭和23年)兵庫県生まれ。

 

ローテローゼ、ショコラなどの切りバラを作出したバラの育種家です。

伊丹バラ園、ドイツに長期滞在、岐阜県の河本バラ園などでバラの育種

を行い、1984年加東市に(有)アサミ・ローズ・セレクションを設立。

新品種の育成と切り花の生産を行っています。

浅見  均

 

バラ 育種家 浅見均・1985年 ローテローゼ作出。

10年近く、バラの市場のトップシェアーを握るローテローゼは、

浅見レッドとも呼ばれる代表作である。

 

 

 

 

 

 

ローテローゼ

 

 

 

浅見均氏の物語です。是非ご覧ください。 ⇒ バラ好きなら、絶対知っておきたい物語。

(クリックするとページに飛びます。)

こちらでも紹介されています。是非ご覧ください。 ⇒ ひょうごローズクラブ

 

よかったら、こちらもどうぞ。  ⇒  アサミ・ローズ・セレクション

 

このローテローゼが1986年~2010年まで赤薔薇の

生産量トップを占め、驚異的なロングセラー品種

になりました。

 

1986年ころ「当時は、本当に赤いバラがなかった。

黒ずんだり、明るすぎたり、丈が短かったり、それがローテローゼの出現で用変わりした。」

とまで言われるようになりました。

 

当初はどの家庭も蛍光灯が中心の生活。

「蛍光灯は花を綺麗に見せない。特に赤い薔薇は綺麗に見えないことが多い」

ローテローゼ以前の赤バラは蛍光灯の下で見ると黒く見えることが多かった。

 

それがローテローゼは蛍光灯でも美しい赤色というのがロングセラーの秘訣でした。

浅見均氏のこだわりが現在の赤バラの原点とも言えるのではないでしょうか。

 

 

 

ショコラ

Pocket