バラ スタンダード風、ピエール・ドゥ・ロンサール(天国の花園)が咲きました。

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ピエール・ドゥ・ロンサールをスタンダード風に仕立てました。

なぜ、スタンダード風かと言いますと、本来スタンダード仕立ては、

伸ばしたノイバラの先に好みのバラを接ぎますが、

このピエールは接ぎ木なしでこの高さまで伸ばしましたので

スタンダード風ですよね。

 

もともと、ピエールはツルバラなので

添え木をしてあげないと倒れてしまうのでしっかりとした物を立てています。

花先は枝を広く伸ばしてボリュームをつけています。高さは、鉢の底から1m50cm位だと思います。

 

本来のスタンダードに仕上げるのには、この高さに持っていくにはノイバラを2年くらい育ててから接ぎ木になるので楽しみは結構、先送りになってしまいますね。

 

スタンダード風なら苗からそのまま伸ばしていけば花が咲く所を見ることも出来るし、ボリュームを付けながら育てることができます。

 

しかし、なぜ本来のスタンダードにこだわるかと言うと、伸ばしたノイバラの先には好みのバラが接げるという事です。

例えば、3m伸ばしたノイバラの先に、ハイブリットティーを接ぐこともできるのです。

 

ハイブリットティーは、もともと3mも伸びないですよね。けれどそれが出来てしまうのです。

それが魅力です。

 

勿論、ハイブリットティーでなく、つるバラでもいいです。

 

よく、バラ園に行くと見上げるような上からつるバラが垂れ下がっているのを見かけますよね。

ただのつるバラでなく、スタンダードのものもありますので関心を持ちながら見るもの楽しいですよね。

 

 

 

 

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