ノイバラの実生苗と、挿し木苗のポット上げをしました。

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先日(6月20日撮影)、実生苗とさ挿し木苗で大きくなった

ノイバラをポット上げしたので、その写真を投稿します。

どちらも去年の12月頃それぞれ種まきと、挿し木をして大きく育った写真です。

1・6か月後は、こんなに大きくなりました。

←左手前の1列がポリポットの挿し木苗で、色が青く

葉もしっかりとついています。

 

←その奥3列が実生苗です。

実生苗のほうが背が高くヒョロットして頼りなく見えます。

 

 

2・挿し木苗をポット上げします。

・挿し木の場合、鹿沼土を使用するためポリポットを外しても、そのまま鉢に植え替えることが

出来ません。

鹿沼土では成長しないので、バラ専用の土にゆっくりと、根を傷めないように鉢に植えます。

この時に根の観察をしておくことが重要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

3・実生苗をポット上げします。

・実生苗の場合、ポリポットから外して、そのまま鉢に植え替えることが出来ます。

写真は、根の状態を見るため土を落としたのですが、特別、必要がないかと思いますが、

もし、根が白くなっていたらポット上げしても枯れる可能性があります。

4・肥料と水をあげ日当たりの良い所に置きましょう。

・挿し木苗や実生苗などポット上げをするときは、初めから大きな鉢にせず、

5~6号鉢にしましょう。

まだ、苗や株が小さいころから大きな鉢に植えると、根が水分を吸収し切れず常に鉢の中は

過湿状態になります。

エネルギーを使わずとも水がもらえるので自ら成長する必要がなくなります。

そのため最初から大きすぎる鉢は苗を過保護にしてしまうので、

株の成長過程に適した鉢の大きさを選びましょう。

 

・苗を新しい鉢に移し替えたあとの水やりは鉢底から流れる水ににごりがなくなるまで

やります。中途半端な水やりでは、鉢底に細かい土がたまり余計に水はけが悪くなりますので

注意しましょう。

 

・最後に、肥料をあげて日当たりの良い場所で育てましょう。

 

 

 

 

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